合点 | 作 品 | 作 者 | 選 者 |
9 | カナカナや電話ひとつも来ぬひと日 | 奥村みちこ | 主宰 けいし 誠子 誠山 〇玉子 祐子 英一 るりこ 香 |
8 | 灯を消して月の涼しさ机上にも | 岡戸叶 | 主宰 けいし 誠子 誠山 祐子 まき子 〇みちこ 英一 |
7 | 手拭を首に一巻き遠案山子 | 尾形誠山 | 主宰 隆 けいし 玉子 祐子 〇るりこ 香 |
7 | 灼熱に焼かれしままの六地蔵 | 長谷りつ子 | 隆 啓花 誠子 玉子 みちこ るりこ 叶 |
6 | 手始めの山の水汲む墓参り | 磯部香 | 〇主宰 〇祐子 〇まき子 みちこ 〇英一 るりこ |
6 | 「るるぶ」誌や山派海派の夏休み | 斉藤るりこ | 隆 〇誠山 玉子 祐子 〇香 〇叶 |
5 | 盛り塩の暖簾をくぐる土用の宵 | 能松祐子 | 誠山 玉子 まき子 みちこ りつ子 |
5 | 手をつなぎ孫と輪に入る盆踊り | 本吉英一 | 主宰 隆 けいし 啓花 りつ子 |
5 | 暮れぎわの地の明るさや蝉しぐれ | 岡戸叶 | 隆 けいし みちこ 香 〇りつ子 |
5 | 駅までのはづむ歩幅や涼新た | 河村啓花 | 隆 誠山 祐子 るりこ 叶 |
4 | ナイターの闇の華やぐホームラン | 金田けいし | 啓花 誠子 誠山 叶 |
4 | 昭和親し丸い西瓜を三角に | すずき巴里 | 誠子 誠山 祐子 香 |
4 | 遠花火ふるさとの山近くなり | 奥村みちこ | 〇けいし 〇啓花 〇誠子 るりこ |
4 | スマホ持ち飲み水買うて終戦日 | 能松祐子 | 隆 誠子 〇誠山 叶 |
4 | 秋澄むや遠富士影を正しをり | 河村啓花 | 主宰 けいし まき子 るりこ |
4 | 久しぶり顔かほ会釈盆おどり | 下平誠子 | みちこ 〇英一 香 りつ子 |
4 | 遠き日の日の丸弁当梅を干す | 金田けいし | 主宰 まき子 るりこ りつ子 |
4 | 山開き部活顧問の山の歌 | すずき巴里 | 〇隆 〇玉子 祐子 〇るりこ |
3 | 向日葵の丸き顔もて世を照らす | 川南隆 | 啓花 英一 〇叶 |
3 | 夏落葉集めて埋めて盆祭り | 下平誠子 | 英一 るりこ 叶 |
3 | 県大会のコールド勝ちや蝉時雨 | 戸塚邦子 | 〇主宰 まき子 英一 |
3 | 台風去り澄みし夜空の星いくつ | 下平誠子 | 誠山 まき子 英一 |
3 | 夏山の星のまばたき夜涼し | 本吉英一 | 啓花 誠山 〇みちこ |
3 | 早暁の玻璃におもちゃのやうな蜘蛛 | 斉藤るりこ | 主宰 玉子 まき子 |
3 | 木々の風学校プールさざ波す | 下平誠子 | けいし 祐子 りつ子 |
2 | 蓮池やメダカ、スイスイ大きな目 | 長谷りつ子 | 隆 啓花 |
2 | 真昼間の玉音放送󠄁蟬時雨 | 尾形誠山 | けいし 〇香 |
2 | 和紙の里かなたに滝の聞こえけり | 松本まき子 | 〇主宰 〇けいし |
2 | ストレスは慣れぬスマホとごきぶりと | 奥村みちこ | 玉子 りつ子 |
2 | 靴音と息吐く音と蟬の声 | 斉藤るりこ | 〇隆 叶 |
2 | 露草の瑠璃色一座を引き締める | 松本まき子 | 啓花 誠子 |
2 | ドアチャイムママ擦り抜けし裸の子 | 磯部香 | 〇まき子 英一 |
2 | 目標は唯一無二や俳句の日 | 尾形誠山 | 主宰 玉子 |
2 | 潔よく白旗あげて飲む麦酒 | 福島玉子 | 〇主宰 〇祐子 |
2 | 麻シャツの迷路のごとき背の皺 | 金田けいし | みちこ 叶 |
2 | 夏あざみ毅然と咲いてよせつけず | 松本まき子 | 主宰 誠子 |
2 | 落ちゆく火線香花火秋隣り | 本吉英一 | 〇りつ子 叶 |
1 | 明けゆきて古代紫茄子の花 | 金田けいし | まき子 |
1 | 炎天や口と鼻もて吐きて吸ふ | 川南隆 | 英一 |
1 | 屋形船の赤き灯それがアペリティフ | 能松祐子 | 〇啓花 |
1 | 風さそふつるの一つに梅雨の蝶 | 岡戸叶 | りつ子 |
1 | 油虫季語の仲間か恐れ入谷 | 福島玉子 | 〇誠子 |
1 | 子の秘密見え隠れして夏逝けり | 能松祐子 | 啓花 |
1 | 茗荷の子親を搔き分け見つけたり | 戸塚邦子 | 香 |
1 | 十薬の匂ひにまかれ草を取る | 岡戸叶 | りつ子 |
1 | 線状降水帯呼びし棚田の夏旱 | 磯部香 | みちこ |
1 | 蚯蚓出づ句作勤しむみみず文字 | 福島玉子 | みちこ |
1 | 電柱の陰に身を置きラムネ干す | 斉藤るりこ | 香 |
1 | 電線の鴉濁声秋暑し | 河村啓花 | 玉子 |
1 | 初蝉に原風景のよみがえり | 松本まき子 | 香 |
1 | 父母逝って十薬の花三十年 | 長谷りつ子 | 主宰 |
[備 考] 選者欄の○は特選句を示します。 ★次回句会★ 【日 時】 令和7年9月7日(日曜日) 12:30〜 【場 所】 花見川いきいきセンター(花見川交番裏) TEL: 043-286-8030 入館に必要のため身分証明書をご持参ください。 コロナ予防にマスクをご用意ください。 都合により変更する場合は、連絡します。 【出 句】 席題1句、当季雑詠3句の計4句。 【欠席投句】当季雑詠4句 短冊4本、出句控1枚、千円を同封の上、令和7年9月5日(金)までに尾形誠山宛郵送ください。 〒262-0019 千葉市花見川区朝日ヶ丘3-4-21 TEL/FAX: 043-271-6939 【お知らせ】花見川いきいきセンターフェスティバルが12月6日(土)・7日(日)に開催予定で、9月16日(火)に説明会があります。作品出品のお願いは、10月句会報にてご案内する予定です。 ★お願い★ 句会報又は発送(住所変更を含む。)に関する連絡は、尾形誠山宛お願いいたします。 |