■日時: 令和6年2月4日午後12時30分〜  ■句会場: 花見川いきいきセンター  ■兼題: 節  ■参加者: 12 名

合点 作      品 作 者 選     者
6 青竹の節の蓋置初点前 松本まき子 〇主宰 誠子 新之助 誠山 玉子 〇祐子  
5 スーパーを巡る青空日脚伸ぶ 河村啓花 主宰 誠山 玉子 まき子 みちこ  
5 境内は吾と烏だけ冴返る 奥村みちこ 主宰 誠子 〇誠山 〇玉子 祐子  
5 節分や声変りして部屋籠り すずき巴里 〇誠子 誠山 玉子 〇祐子 みちこ  
5 乾きたる布巾真つ白春近し 河村啓花 主宰 誠山 まき子 みちこ 英一  
4 しなやかに頬刷く風や春隣 金田けいし 主宰 誠山 玉子 英一  
4 蠟梅の日差し隈無く透きとほる 金田けいし 誠山 玉子 祐子 英一  
3 節分をはり早足に過ぐ八十路かな 下平誠子 主宰 〇まき子 〇英一  
3 陽のにほふ布団に眠るだけの幸 能松祐子 主宰 〇みちこ 英一  
3 停戦や頭冷やしの日向ぼこ 川南隆 新之助 まき子 みちこ  
3 節の間の日差しを糧に蕗の薹 金田けいし 〇新之助 玉子 〇みちこ  
3 早春の改札階へ昇降機 奥村みちこ 主宰 祐子 〇まき子  
3 春霞湖の真中は神の道 下平誠子 誠山 祐子 まき子  
3 大寒の朝に重ねる裏起毛 能松祐子 まき子 みちこ 〇英一  
3 張見世に遊女の影や梅月夜 尾形誠山 誠子 新之助 祐子  
3 デパートの大食堂や春ショール 奥村みちこ 主宰 新之助 誠山   
3 薪足して哮るストーブじょんがら節 金田けいし 〇主宰 誠子 〇玉子  
2 もつれたる心ほぐるる水仙花 河村啓花 主宰 まき子  
2 レシピなき青春切符の春の旅 能松祐子 新之助 まき子  
2 想像の羽根を伸ばせよ雪女 川南隆 新之助 みちこ  
2 立春に漕ぐひざ小僧ひざ小僧 すずき巴里 〇誠子 祐子  
2 寒明けや能登の気温はいかばかり 松本まき子 〇新之助 みちこ  
1 十一つ節分豆を平らげる 福島玉子 誠子  
1 寒桜瞬きをしてゐるばかり すずき巴里 誠子  
1 遠来の友を歓迎紅梅香 松本まき子 英一  
1 節度もて熱燗徳利やり過ごす 川南隆 新之助  
1 関節の幽かなきしみ寒土用 河村啓花 誠子  
1 寒鰤や厳しい時節勇気付け 長屋新之助 みちこ  
1 鳥帰るふいに朝空動き出す 下平誠子 玉子  
1 薬喰ひ旨ひと食べる日々の膳 福島玉子 誠子  
1 蠟梅の香に誘われてまわり道 本吉英一 祐子  
1 春の水森の下草生き生きと 下平誠子 英一  
1 散歩する時間にゆとり日脚伸ぶ 長屋新之助 英一  
1 豆を煮るだけの焙烙節替り 能松祐子 〇主宰   
1 御節介地球の上の節分会 福島玉子 〇誠山  
1 薄日射しまぼろしのごと冬桜 松本まき子 新之助  
1 日を浴びて独り輝く梅早し 長屋新之助 まき子   
1 春まけて股関節には良き季節 尾形誠山 英一  

[備 考] 選者欄の○は特選句を示します。


★次回句会★

【日 時】 令和6年3月3日(日曜日) 12:30〜
【場 所】 花見川いきいきセンター(花見川交番裏)
        TEL: 043-286-8030
    入館に必要のため身分証明書をご持参ください。
      コロナ予防にマスクをご用意ください。
      都合により変更する場合は、連絡します。
【出 句】 兼題は『源』 出題者 川南 隆さん
      兼題1句、当季雑詠3句の計4句。
【学習会】 句会終了後、伊藤訓子さんの句集『霰こぼし』を学習します。
句集をご持参ください。
【欠席投句】
短冊4本、出句控1枚、千円を同封し、令和6年3月1日(金)までに尾形誠山宛郵送くださるようお願いいたします。
      〒262-0019 千葉市花見川区朝日ヶ丘3-4-21
               TEL/FAX: 043-271-6939

★お願い★
句会報又は発送(住所変更を含む。)に関し何かありましたら、ご面倒でも尾形誠山宛ご連絡ください。よろしくお願いいたします。  以上