日時   : 平成31年1月12日
 吟行先 : 甘縄神社 御霊神社
 句会場 : 若宮大路ビル
 参加者 : 8名
 席題   : 無し
 次回 平成31年2月9日 (土)吟行予告
  集合  : JR逗子駅改札口 11時集合
  吟行先: 315回 岩殿寺周辺
  句会場: 若宮大路ビル 筍娃苅供治沓横押檻隠苅坑供
  出句  : 当日発表の席題を含め 5句程度

合点 作      品 作 者 選     者
7 風花を呼ばふ宝珠の棟飾 田中貞雄 ○のぶ子 ○讃良 ○弘香 ○瞳子 一美 満智子 創  
5 神の名の難しきかな雪催ふ 原瞳子 貞雄  のぶ子 一美 弘香 満智子   
5 寒肥の落し所の土を掘る 田中一美 のぶ子 讃良 弘香 満智子 ○創  
4 寒禽や千木の高さの水平線 田中貞雄 のぶ子 讃良 弘香 瞳子  
3 たぶの木に利き足のあり春隣り 佐藤満智子 讃良 ○一美 瞳子   
3 踏切も参道のうち冬萌す 原瞳子 貞雄 弘香 満智子  
3 冬木の芽尖りて静か波静か 佐藤満智子 讃良 一美 瞳子  
3 いつせいに紙垂ひるがへる寒社 中田のぶ子 ○貞雄 瞳子 創  
3 待春の海見ゆるとて磴のぼる 原瞳子 ○貞雄 ○讃良 満智子  
3 街並みのこじやれし長谷や初詣 佐藤弘香 貞雄 一美 満智子  
3 去にし世の産湯の井てふ枯葉積む 中田のぶ子 讃良 一美 創  
3 手玉石取れよと囃す初とんび 田中一美 のぶ子 弘香 創  
3 宮神輿古りて正月紙垂の白 中田のぶ子 讃良 一美 満智子   
2 山は風ひと日冷たき三神碑 相模創 一美 瞳子  
2 寒の海守る霊宿し袂石 佐藤弘香 のぶ子 創   
2 松過ぎの浦の賑はひ御霊社へ 田中一美 瞳子 創  
2 越年の紅葉織りなす柏の樹 田中貞雄 瞳子 弘香  
2 凍つる土起す庭師や山の音 佐藤満智子 ○一美 創  
2 山寄りは冷たき風の三神碑 相模創 貞雄 讃良  
2 御霊神社の箒目きよら寒旱 中島讃良 のぶ子 一美  
2 異形面まねて変顔初笑ひ 田中一美 貞雄 ○満智子  
2 水平は鎌倉由比を恵方とす 相模創 弘香 瞳子  
2 甘縄社神慮にかなふ白山茶花 中島讃良 一美 ○瞳子  
1 寒禽も来る甘縄の奥の院 相模創 ○弘香  
1 しらじらと空に背を向け寒椿 田中一美 弘香  
1 寒禽の声の垂直海平ら 原瞳子 一美  
1 初詣で袂石てふ十六貫 中田のぶ子 瞳子  
1 はじまりは寒き時宗産湯の井 相模創 弘香  
1 あらためて作法確認寒詣り 田中貞雄 のぶ子  
1 寒鴉時宗産湯の井をはやす 中島讃良 ○瞳子  
1 海を守るおどけ顔なる七福神 佐藤弘香 のぶ子  
1 虫喰ひの弓立の松の寒に入る 原瞳子 貞雄  
1 かまいたち弓立の松鉢破れす 佐藤満智子 創  
1 仰ぎ見る銀杏樹形や寒時雨 佐藤弘香 創  

【戻る】