日時   : 令和5年3月11日(土)
 吟行先 : 葉山海岸 森戸神社
 句会場 : 若宮大路ビル
 参加者 : 7名
 席題   : 「合」
 次回 令和5年4月8日(土)吟行予告
  集合  : JR鎌倉駅西口改札口 11時集合
  吟行先: 338回 源氏山周辺
  句会場: 若宮大路ビル 筺046−722−1496
  出句  : 当日発表の席題を含め 5句程度

合点 作      品 作 者 選     者
6 春光や砂紋くすぐる松の影 田中一美 貞雄 讃良 〇たく 創 たか 〇晃典  
5 絶筆の句碑の硬さや霞立つ まつのたく 〇讃良 一美 〇創 〇たか 晃典  
4 追憶や三月十一日の潮 田中貞雄 讃良 一美 たく 晃典  
3 若葉風蛸鯛鰒のみくじ棚 新江たか 貞雄 一美 晃典  
3 朧なる記憶に合ひぬ森戸の海 田中一美 讃良 たく 晃典  
3 春の海いたはるやうに飛柏槙 まつのたく 貞雄 〇創 たか  
3 春深し砂紋は笑みてゐるやうな 中島讃良 創 たか 晃典  
3 裕次郎のブロンズの艶風光る まつのたく 貞雄 讃良 たか  
2 ひじき拾ふ友の指先の童心 中島讃良 一美 たく  
2 春光のあまねし裕次郎燈台 中島讃良 〇貞雄 たく  
2 満ち潮の合間あいまや椿落つ 中島讃良 〇一美 創  
2 磯遊びの子らと引き合ふ鳶の笛 新江たか 一美 たく  
2 春潮や折合ひつけて礁の陣 田中貞雄 たく たか  
1 童めのからみし砂塵生和布 相模創 一美  
1 千貫松の雄姿や陽春の鳶の舞ふ 中島讃良 晃典  
1 春興や潮踏まへて千貫松 田中貞雄 創  
1 児の無心波にびしよぬれあたたかし 田中一美 貞雄  
1 啓蟄の日を迎へけり千貫松 まつのたく 創  
1 水温む浜で日差しの乱反射 大坂晃典 貞雄  
1 杉花粉落とさぬように鳥居抜け 大坂晃典 たか  
1 磯あそび横目にひじきの味しらべ 大坂晃典 貞雄  
1 三月の十一日の海静か まつのたく 讃良  
1 岩礁の鹿尾菜を摘みて楽しめり 田中一美 讃良  

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